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        <title>クラシック藻塩草｜盤極道－Ban Baka</title>
        <link>http://www.tokyoto.in/</link>
        <description>音楽Baka、蒐集Baka、懐古Baka…、人生いろいろ、Ban Bakaもいろいろ…</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 14 Mar 2009 23:00:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>東京駅発最後のブルートレイン</title>
            <description><![CDATA[<p>東京駅発最後のブルートレイン、「冨士」「はやぶさ」がファンの喧騒の中を発車した。<br />
九州ブルトレは、これを最後にもう見ることが出来ない…。<br />
上野発のブルートレインは僅かに残っているが、いつ廃止されるか判らない状況だ。</p>

<p>本日、ＮＨＫで最後の九州ブルトレのドキュメントを放送していた。<br />
「寝台特急・ラストラン　人生と涙を運んだ列車の九州－東京・１８時間…」のタイトル。<br />
『ドキュメント現場』という番組で、これも今回が最終回らしい。</p>

<p>番組内では、九州ブルトレに思い入れを持つ何組かの旅人を紹介していた。<br />
見ていて私の思い出ともオーバーラップして、切なく、不覚にも涙が出てしまう…。<br />
本当にこれが最後だと思うと、改めて残念だ。</p>

<p>また、乗車する車掌にもスポットを当てていたが、職業意識の高さに感服させられた。<br />
旅人を気遣う心、また、乗車する列車を愛する心がよく伝わっていた。<br />
最後の乗車を終えた後ろ姿が、誇らしげだが寂しそうなのが印象的である。</p>

<p>ところで、私が初めてブルートレインに乗ったのは、すごく幼少の頃…。<br />
九州から帰る途中、山口の柳井から乗った特急「みずほ」が最初だ。<br />
１９６４年のことで、ＳＬに牽引されて駅に入ってきたのを覚えている。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/03/post-209.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乗り物ＯＴＡＫＵ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">忘れてならない遺産</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 23:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インターネット1Gbps時代！</title>
            <description><![CDATA[<p>ＮＴＴ東日本から、フレッツ光のセールス電話が入った。<br />
インターネットの高速化の必要性を痛感していたが、面等臭さもあり機会を逸していた。<br />
普段はこの手のセールス電話はお断りするのだが、今回は参考に話を聞いてみる…。</p>

<p>説明も丁寧だし、利用金額も以前より大幅に安くなったみたいだ。<br />
通信環境が良くなるにもかかわらず、ランニングコストは逆にダウンが図れる…。<br />
セールスの話に乗り、これを機会にと光回線に乗り換える決心がついた。</p>

<p>さて、申込みと思ったが、やはり他社と比較をしてみたい。<br />
電話やプロバイダーはKDDIを使用していることもあり、ホームページを見てみた。<br />
ひかりoneという専用のサイトが出来ている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/03/1gbps.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 23:58:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＳＦＣＧ（旧商工ファンド）倒産！</title>
            <description><![CDATA[<p>商工ローン最大手のＳＦＣＧが経営破綻した。<br />
ＳＦＣＧというよりも、商工ファンドという旧社名の方が馴染みがある人は多いだろう。<br />
阿漕な経営内容は、社会悪といっても過言でない位だった。</p>

<p>この会社の回収（取立て）は強引で、異常な程に厳しかったと聞いている。<br />
が、厳しいのは取立てのみならず、従業員を酷使することでも有名だ。<br />
揶揄して、社長が日本人に対して報復しているなどと囁く人がいたのを覚えている。</p>

<p>当然、情け容赦ない激務に絶えられる人間など限られているのだ。<br />
東の｢商工ファンド」、西の「日栄」は、東西の悪徳として求人情報誌の常連企業だった。<br />
従業員が大量に必要とはいえ、真っ当な企業が年中採用活動などする訳がない…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/02/post-207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 22:56:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画「２０世紀少年」</title>
            <description><![CDATA[<p>小泉元首相が、麻生首相の批判的な発言をして永田町に波紋が広がっている。<br />
対して、閣僚の面々は小泉元首相を非難したと、ニュースが大袈裟に伝えていた。<br />
でも、現職の閣僚が、身内の首相を庇うのは至極当然のことではないか？</p>

<p>然るに腰巾着の大臣達に、首相とタイマン張れる人物などいる訳が無い…。<br />
いたら自民党はまだ救われるだろうし、いないから凋落の道を辿るのだ。<br />
ニュースは現実を見据えておらず、大騒ぎする方がバカというものであろう。</p>

<p>一方で、小泉チルドレン達からは、ようやく息を吹き返したような発言が出された。<br />
いずれにせよ、次回の総選挙ではチルドレンの大半が落選する身…。<br />
せめて最期に定額給付金決議の拒否等、大胆な行動をとってみろと言いたくなる…。</p>

<p>話しは変わるが、総製作費60億円という映画「２０世紀少年」の第１章を観た。<br />
日本映画らしい雑な面や、目に余るオーバーアクションもあるが、テンポはいい…。<br />
特に、我々の世代とほぼ同じ時代背景で、オーバーラップして面白かった。</p>

<p>口が動かず笑えた、実写版の｢忍者ハットリくん」のお面も秀逸…。<br />
でも、コンビニに並んでいる商品で、明らかに９７年に存在しないものが映っていた。<br />
ディテールに気を配らないのは、現代日本映画の悪い点といえよう…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/02/post-206.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">忘れてならない遺産</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画備忘録</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 22:45:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食・べ・た…！！</title>
            <description><![CDATA[<p>浅草は都内でも数少ない、私が好きな町の一つである。<br />
浅草寺の仲見世はもとより古いアーケード街、寺の脇の路地、美味しいたべもの屋…。<br />
どれもが魅力的で、何時間滞在しても飽きない。</p>

<p>とはいえ、ＳＫＤで有名な国際劇場が壊され、大きなホテルになってしまった。<br />
入園無料だった遊園地「花やしき」は、かなり前に有料化に…。<br />
子供の頃に在った見世物小屋？も、最近では見ることは無い…。</p>

<p>このように時の経過で喪失した物もあるが、今なお、個性的な魅力を放つ。<br />
「３丁目の夕日」を想わせる、前世紀にタイムスリップしたような風情は格別だ。<br />
ぶらっと歩いて面白いのは、点在するディスカウントショップ…。<br />
はっとするユニークな品もある…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/02/post-205.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">忘れてならない遺産</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＢＡＫＡテレビ番組</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 23:04:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A-60+NFW-POWER(2)</title>
            <description><![CDATA[<p>CSEのノイズフィルターNFW-POWER（NFW-50）を使い始めて一ヶ月が経過する。<br />
不満を感じながらも使い続けたが、実は、正月を過ぎた頃から変化がみられた。<br />
以前に気になった、靄のような力感の無さが感じられなくなったのだ。</p>

<p>この理由を推測すれば、次のことが挙げられると思う。<br />
「1)ずっと聴き続けて、ノイズフィルターの音質に慣れてしまった。」<br />
「2)エージング効果で、NFW-POWER（NFW-50）本来の実力を発揮された。」<br />
の２点だ。</p>

<p>実証すべく、オークレールのメンデルスゾーンの協奏曲を鳴らしてみた。<br />
すると、トゥッティの力強さが甦り、ソロ・ヴァイオリンの澄んだ音色が増幅して聴こえる…。<br />
どうも、音質に慣れてきた為では無さそうだ…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/01/a60nfwpower2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">盤極道の探求</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 01:28:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新聞なんか読むな！！！</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビは朝から、朝青龍が優勝したことばかりを放送している。<br />
まるでバカの一つ覚えみたいだ。<br />
ほかに、もっと大事なことがあるだろう…。</p>

<p>言っておくが、私はいんちき大相撲にはほとんど興味が無いし、朝青龍も大嫌い！！<br />
そのような話題を何度も繰り返して聞くのは、本当に辟易する…。<br />
挙句の果てに、「国民が皆、盛り上がりました…。」などと、馬鹿コメンテーターが宣う。</p>

<p>少なくても、私は盛り上がってなどいないし、かえって盛り下がっている…。<br />
勝手に決められては迷惑至極、非常に不愉快だ。<br />
盛り上がった人数から、私の分はマイナスしておいてくれ！！</p>

<p>ところで、いんちき大相撲と書いたのは訳がある。<br />
以前、元力士から直接、「裏で星の売買があった。」と話を聞いたことがあるからだ。<br />
但し１０年以上も前のことで、現在のことは判らない…。</p>

<p>でも、よくよく考えると、元来、相撲はスポーツではなく神事なのだ。<br />
神楽などと同じく神に捧げる儀式で、見世物、すなわちショーである。<br />
であるなら、「八百長」などと目くじらを立てる方がおかしいとも言えるだろう…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/01/post-204.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 23:16:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱり定額給付金よりも</title>
            <description><![CDATA[<p>久々にオーストラリアのクラシック音楽ソフト専門店で、ＣＤを何点か注文した。<br />
この店のサイトはオーストラリア・ドル以外に、日本円の表示もあるのが嬉しい。<br />
<a href="http://www.buywell.com/" target="_blank" >Buywell Just Classical</a></p>

<p>精算段階で$100を超えていたので、想定外の出費かとハッとする。<br />
が、冷静になって為替レートを調べてみると、オーストラリア・ドルは57円前後…。<br />
数年前に注文した時は110円位だったので、現在は半分近くに下がっているのだ。</p>

<p>海外から直接買えば、激安価格で購入ができる事実を身をもって知らされた…。<br />
送料がかかるとはいえ、舶来品を入手するには絶好のチャンスといえよう。<br />
でも、海外への支払いばかりでは内需は拡大せず、心境は極めて複雑だ…。</p>

<p>円高の影響で、国内のメーカは深刻な状況だということをニュースが報道している。<br />
パイオニア、ソニーの売上減・赤字転落、安川電機の大幅な受注ダウン等…。<br />
昨日、本日の両日だけでも、トップシェア大手企業の苦境が伝えられた。</p>

<p>数年前の好況が嘘のように、バブル崩壊時以上の最悪な経済情勢という。<br />
下請企業の連鎖倒産が予想されるし、リストラも急進する。<br />
派遣切りはおろか、正社員であろうとも安閑とはしていられないだろう…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/01/post-203.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 22:41:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チュッパチャプスおばさん…</title>
            <description><![CDATA[<p>我々の少年時代のおやつといえば、駄菓子屋を思い出す。<br />
プラスチックの試験管のような管に、甘酸っぱいどろどろが入った奇妙な食べ物…。<br />
「ヨーグルト」と称していたが、どこがヨーグルトなのだろうか？</p>

<p>それから、酢イカや、あんず菓子なども覚えている。<br />
酢イカは今でも、地方の酒屋を兼ねた立ち飲み屋等で見かけるだろう。<br />
また、あんず菓子の甘酸っぱいシロップは、なかなか美味しかった…。</p>

<p>多分、ほとんどが今でも存在し、田舎の駄菓子屋では買うことが出来ると思う。<br />
が、現在では全く姿を消してしまった食品もある。<br />
その代表的なものが、粉末ジュースだ。</p>

<p>名の通りドリンクの粉末で、水で溶いて簡単に清涼飲料水ができるシロモノである。<br />
『渡辺製菓』とか『春日井製菓』で作られ、一杯分１袋５～10円位だったと思う。<br />
記憶では味が薄く、水に溶くよりも、指で摘んだり袋を傾けて、粉をそのまま舐めた…。</p>

<p>体に悪そうな合成着色料が添加されていたが、舐めたら口が染まり毒々しい…。<br />
イチゴなら真っ赤に、メロンソーダなら緑に…。<br />
家に帰って惚けても、色が付いているから内緒に出来なかった事を思い出す…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/01/post-202.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ban Baka</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 22:52:22 +0900</pubDate>
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            <title>キャッツを観に五反田へ</title>
            <description><![CDATA[<p>本日、劇団四季の「キャッツ」を観る。<br />
これまで「キャッツ」は何度もチケットを買ったが、その都度急用が出来てしまった…。<br />
「まぁ、いいか…。」と、幾度となく、高いチケットを無駄にしてきたのである。</p>

<p>意外にも、四季の中でも特に有名なこのミュージカルを観るのは初めてだ。<br />
動物の擬人化したミュージカルという先入観も、気持ちが流行らない理由かもしれない。<br />
また、キャッツ・シアターとして何時でも観れると、高を括っていたのも一因である…。</p>

<p>でも、こんなに早く千秋楽（4月13日）になろうとは思ってもみなかった…。<br />
終わりが決まると、更にチケットの入手が難しくなるだろう…。<br />
キャッツ・シアターの取り壊しでは、今度は何時、東京で観ることが出来るのか判らない。<br />
今回は外せないと、勇んで五反田まで出かけることにしたのだ。</p>

<p>劇場に入ると、平日のマチネらしく、周りはオバサンばかりだった。<br />
舞台は初見とはいえ、音楽はCDでオリジナル・キャスト盤を含め、かなり聴いている。<br />
ゆえ、飽きたり抵抗を感じること無く、親しみ易く観ることが出来た。</p>

<p>音楽では有名な「メモリー」はあまり好きではない。<br />
それよりも、「劇場猫ガス」の方が、歌詞、曲ともに秀逸に思える…。<br />
サラ・ブライトマンと名優ジョン・ギールグッドのCDは、何回聴いたことか…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2009/01/post-201.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">劇団四季</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">忘れてならない遺産</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 23:06:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>A-60+NFW-POWER</title>
            <description><![CDATA[<p>CSEのノイズフィルターNFW-POWER（NFW-50）を買ってみた。<br />
通常のノイズフィルターよりは大きく重厚で、値段も39,900円（税込）と高めだ。<br />
が、「低音域のエネルギー感を悪化する事がない」という触込みには魅力がある。</p>

<p>ノイズフィルターは、いろいろと試してみた。<br />
が、ほとんどがノイズは減少するものの、去勢されたような音になってしまう。<br />
結局どれも、ちょっと使っては外してしまった…。</p>

<p>実際、パワーアンプをアキュフェーズA-60に変えてから、オーディオも一段落した。<br />
このアンプの解像度とエネルギー感は抜群なのだ。<br />
一つ前のA-50Vも良いアンプだったが、A-60を聴いた瞬間に驚愕した。<br />
更に進化しており、後継機だが別物なその音に、満足しきっていたのである。</p>

<p>にも拘らず、現状で満足せず、更に向上させたい願望は抱き続けている。<br />
設置する場所の改善や、ケーブルのグレードアップ等々…。<br />
想いに翻弄されるのであるが、この苦労は本当に楽しいものだ…。</p>

<p>ところで、ケーブルを変えると音が一新されることは認識されている。<br />
が、電源ケーブルの交換で音質が著しく変化するのは、不思議でならない。<br />
微小な変化ならともかく、ハードを変えた時と同じ効果が得られるのは何故だろう？</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2008/12/a60nfwpower.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">盤極道の探求</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーディオ</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 22:13:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Baba a Battle</title>
            <description><![CDATA[<p>20世紀も終わりに近い99年の1月31日、一人の偉大なプロレスラーがこの世を去った。<br />
ジャイアント馬場…、我々の少年時代から夢と勇気を与えてきた、その名を忘れない…。<br />
新年を迎えると、死後、早くも10回忌となる。</p>

<p>ジャイアント馬場が立ち上げた全日本プロレスは、日本を代表するプロレス団体だった。<br />
ザ・シーク、ボボ・ブラジル、ブッチャー、ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン…。<br />
誰もが個性的で、過剰演出なキャラクターがファンを魅了した。<br />
特にボボ・ブラジルが花束を受け取るや、突然、花を食べ始めたシーンは忘れない…。</p>

<p>かってプロレスは、日本テレビのゴールデンタイムに放送されていた。<br />
少年達はテーマ曲、黛敏郎作曲「スポーツ行進曲」が流れると、ワクワクしたものである。<br />
テレビケームもビデオもパソコンも携帯も無く、夜の楽しみが少ない時代のことだ…。</p>

<p>他の娯楽が増え、人気が衰えたプロレス中継も、いつのまにか深夜の時間帯へ移行…。<br />
そんな全日本プロレスも馬場の死後、馬場夫人との確執で多くのレスラーが離脱…。<br />
新団体「ノア」を立ち上げ、日本テレビの放送も「ノア」となった。<br />
深夜に細々と中継されていたが、この「ノア」放送も地上波放送を打ち切るという…。</p>

<p>プロレスが見られなくなったのは、他の格闘技が増えたことも一因であろう。<br />
また、奇異な人間が増え、レスラーの演出でもインパクトが希薄になったこともある。<br />
頻繁に目撃するアブノーマルな人達は、現実の世界なだけに衝撃を覚えるのだ…。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 22:03:54 +0900</pubDate>
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            <title>しゅーかつうぜー</title>
            <description><![CDATA[<p>金融恐慌がもたらす、世界的経済不況が極めて深刻だ。<br />
我が国でも大手企業が、連日、利益計画の下方修正を強いられている。<br />
結果、バブル崩壊処理後一段落していたが、新たな経費削減策が求められるだろう。</p>

<p>連鎖的に雇用環境は、すっかり冷え込んでしまった。<br />
特に打撃を受けている自動車産業では、期間労働者の大量解雇が始まったそうだ。<br />
また、テレビのドキュメンタリーでは、短期派遣労働者の過酷な現実を紹介していた。</p>

<p>当面、新卒の新規採用枠も激減する見通しである。<br />
団塊の世代の大量退職の補充もほぼ一段落し、ここ数年の超売り手市場が嘘のようだ。<br />
酷い会社では、内定者に金を払って、内定を取り消しにするという。<br />
でも、この行為は詐欺同然だと思う。</p>

<p>内定を受けて安心していた学生が、いきなり取り消しをされたらどうなるのか？<br />
事情はともかく、決定した企業は本人に問題がない限り、採用をする責務があるのだ。<br />
平気で取り消しなどする不良企業は、是非、実名を公表すべきであろう…。</p>

<p>ところで、本日、電車で座っていたら、板に付かないスーツを着た集団が目の前に立った。<br />
スーツやカバンは画一化されているが、頭の毛は今風に立てている。<br />
そして、電車の振動と共にくねくねと左右に体を揺らし、まるでコンニャク人間みたいだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2008/11/post-199.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ban Baka</category>
            
            <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 22:36:17 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>あそうはあほう？</title>
            <description><![CDATA[<p>金融サミットが終わり、日本の提言が宣言に反映された、と麻生首相は悦に入っている。<br />
「今回の会合は、歴史的なものだった…」などと、脳天気なコメントを発した。<br />
でも、ＩＭＦへ１０００億ドルも供出した日本が、珍重されるのは当然のことであろう。</p>

<p>ホストクラブで大枚を叩き、シャンパンタワーで悦に入る阿呆女と何ら変わりない…。<br />
阿呆といえば、踏襲とか詳細、頻繁など漢字を読み違えたことが記事になっている。<br />
「ひんぱん」に間違えたのは、原稿が「はんざつ」だからだ、と洒落を飛ばせば良かった。</p>

<p>さて、麻生内閣の不支持が、『支持する』を逆転したそうだ。<br />
ある調査では、早くも支持率が３０％を下回ったらしい。<br />
ぼちぼち精神的にも疲れてきたのか、就任当初よりも窶れたのではないか…？</p>

<p>政策といっても、税金の無駄遣いな、生活支援定額給付金以外は何も無い…。<br />
批判を意に介せずお気楽な発言を繰り返すのは、所詮、金持ちのバカ息子だからか？<br />
そもそも、こんな首相を期待する方が愚かであり、結果は当然のことだと感じるが…。</p>

<p>一方、メディアは庶民感覚が欠落していることも、人気低下の理由の一つとして挙げた。<br />
でも、元々ブルジョアなので、庶民感覚など期待する方がおかしいのではないか？<br />
論点の馬鹿げた隔たりには、開いた口が塞がらない…。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2008/11/post-198.html</link>
            <guid>http://www.tokyoto.in/2008/11/post-198.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ban Baka</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 22:29:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>哀・惨・散…</title>
            <description><![CDATA[<p>電車にディスプレイが設置されると、本など無くても少しは退屈凌ぎにはなる。<br />
もっとも、ラッシュ時には本があっても読めやしないので、その点ディスプレイは有難い。<br />
少し上を見上げるのはバカっぽいが、いろいろな情報を入手する手段にもなるのだ。</p>

<p>反面、ディスプレイが見える位置だと、中吊り広告に目を移すことが少なくなる。<br />
最近、週刊誌の見出し以外の中吊り広告には、ほとんど関心を抱かない…。<br />
ディスプレイの薄型・軽量化で、中吊りの位置にも動画が配信される時代がくるのか？</p>

<p>さて、今朝も押される重圧に耐えながら、ディスプレイが見える位置をキープした。<br />
ＣＭの成海璃子ちゃんは少し太ったみたいだ…。<br />
また、江頭ひなたちゃんも可愛いし、料理レシピも美味しそうだが、すぐに忘れてしまう…。</p>

<p>こんなことを考えながら、バカっぽく乗っていた。<br />
となりのオヤジはこの混雑下、イビキをかいて爆睡している。<br />
劣悪な状態の中で、立って眠れる日本のサラリーマンは、本当に逞しい…。</p>

<p>家では妻や子の愚弄…、会社では上司の厳しい叱責…。<br />
キャバクラのお姉ちゃんの所に行きたくても、金は無し…。<br />
彼の安住の地は、電車における、ひと時の夢境にしか存在しないのだろうか…。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyoto.in/2008/10/post-197.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＯＢＡＫＡな人達</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 20:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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