2009年3月 6日

インターネット1Gbps時代!

NTT東日本から、フレッツ光のセールス電話が入った。
インターネットの高速化の必要性を痛感していたが、面等臭さもあり機会を逸していた。
普段はこの手のセールス電話はお断りするのだが、今回は参考に話を聞いてみる…。

説明も丁寧だし、利用金額も以前より大幅に安くなったみたいだ。
通信環境が良くなるにもかかわらず、ランニングコストは逆にダウンが図れる…。
セールスの話に乗り、これを機会にと光回線に乗り換える決心がついた。

さて、申込みと思ったが、やはり他社と比較をしてみたい。
電話やプロバイダーはKDDIを使用していることもあり、ホームページを見てみた。
ひかりoneという専用のサイトが出来ている。

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2009年1月23日

やっぱり定額給付金よりも

久々にオーストラリアのクラシック音楽ソフト専門店で、CDを何点か注文した。
この店のサイトはオーストラリア・ドル以外に、日本円の表示もあるのが嬉しい。
Buywell Just Classical

精算段階で$100を超えていたので、想定外の出費かとハッとする。
が、冷静になって為替レートを調べてみると、オーストラリア・ドルは57円前後…。
数年前に注文した時は110円位だったので、現在は半分近くに下がっているのだ。

海外から直接買えば、激安価格で購入ができる事実を身をもって知らされた…。
送料がかかるとはいえ、舶来品を入手するには絶好のチャンスといえよう。
でも、海外への支払いばかりでは内需は拡大せず、心境は極めて複雑だ…。

円高の影響で、国内のメーカは深刻な状況だということをニュースが報道している。
パイオニア、ソニーの売上減・赤字転落、安川電機の大幅な受注ダウン等…。
昨日、本日の両日だけでも、トップシェア大手企業の苦境が伝えられた。

数年前の好況が嘘のように、バブル崩壊時以上の最悪な経済情勢という。
下請企業の連鎖倒産が予想されるし、リストラも急進する。
派遣切りはおろか、正社員であろうとも安閑とはしていられないだろう…。

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2008年12月27日

A-60+NFW-POWER

CSEのノイズフィルターNFW-POWER(NFW-50)を買ってみた。
通常のノイズフィルターよりは大きく重厚で、値段も39,900円(税込)と高めだ。
が、「低音域のエネルギー感を悪化する事がない」という触込みには魅力がある。

ノイズフィルターは、いろいろと試してみた。
が、ほとんどがノイズは減少するものの、去勢されたような音になってしまう。
結局どれも、ちょっと使っては外してしまった…。

実際、パワーアンプをアキュフェーズA-60に変えてから、オーディオも一段落した。
このアンプの解像度とエネルギー感は抜群なのだ。
一つ前のA-50Vも良いアンプだったが、A-60を聴いた瞬間に驚愕した。
更に進化しており、後継機だが別物なその音に、満足しきっていたのである。

にも拘らず、現状で満足せず、更に向上させたい願望は抱き続けている。
設置する場所の改善や、ケーブルのグレードアップ等々…。
想いに翻弄されるのであるが、この苦労は本当に楽しいものだ…。

ところで、ケーブルを変えると音が一新されることは認識されている。
が、電源ケーブルの交換で音質が著しく変化するのは、不思議でならない。
微小な変化ならともかく、ハードを変えた時と同じ効果が得られるのは何故だろう?

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2008年9月18日

ごきぶり魂

スカパーのフジテレビ721で、「NASA未来から落ちてきた男」というのをやっていた。
NASAの協力を得て作られた、幻の名作と紹介されている。
17年前の91年製作で、当時は放送された記憶がない作品だ…。

ひやかしで観ていたが内容はなかなか秀逸で、思いがけず楽しめた…。
内容は、NASAのスペースシャトルが、あろうことか戦争末期の日本にタイムスリップ。
そこで、三上博史演じる米国の日系機長が、自分の父親と出会う…。

お決まりのパターンで、やがて時空を移動して戻るものだと思って観ていた。
が、意に反して、戻ることが不可能のままに物語が進んでいく。
当然、父子双方が気付かず、時代錯誤の考え方にも違いがある。

『虹の彼方へ』の歌と腕に負った傷から、息子は父親だと推測するが…。
軍人である父はあくまでも米国スパイを疑い、息子の銃殺を決意。
執行されようとしていたその時、原爆投下により銃殺を逃れ、まもなく終戦…。

最後まで心が通じないまま、当時の父親とも訣別してしまう…。
この間のストーリー展開はテンポが良く、観ている人を退屈させない。
結局、彼が米国の自宅に帰れたのは、50年が経過し、年老いた後だったのだ。

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2008年8月25日

宴のあとに

17日間にわたり熱戦を繰り広げた北京五輪も、とうとう閉会式となった。
相変わらず人間を多く使ったディレクションは、演出家の自己満足のきらいがある。
但し、要所で豪快に連発された仕掛け花火は圧巻で、非常に美しかった。

放送の実況アナが「人が動いてます」とか「昇ってます」等、いちいち言うのは耳障りだ。
そんなのは画面を観ていれば、よほどなバカでない限り判るだろう。
下手なナレーションを、何故入れる必要があるのか理解に苦しむ…。

特に後半に、人が形成する炎の塔が登場したが、これは抽象的な表現だ。
解釈は全て、観ている人の感性に委ねられているのである。
それを、いちいち説明して、鑑賞者の主観をぶち壊してどうするのか!!!

また、演出をことさらに煽て褒めるのだが、ピントのずれたことを言うのも滑稽だ。
大袈裟な割りには意味不明な演出は、解説に戸惑うのかもしれない。
が、「雉も鳴かずば撃たれまい」で、下手な発言は無知蒙昧を露呈する…。

しかし、相変わらず演目は冗長で辟易してしまう…。
聖火が静かに消えた…、激戦を終えたアスリート達が静かに去っていく…。
それで終わり…でいいのに、また、コンサートが始まったのは諄くて、執拗い!!

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